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子供の味覚障害やアトピーを防ぐためにできること

おいしいものを食べると幸せですよね

しかし、最近では何を食べても、おいしいとかまずいとか感じない

子供たちが増えているようです。

味を感じるのは、舌にある‘味蕾’という場所です。

その味蕾は亜鉛が欠乏するときちんと作られません。

亜鉛は、細胞が正常に分裂するのにとても重要な役割を担っています。

もちろん、妊娠中も胎児が正常に細胞分裂し成長していく為に不可欠な栄養素です。

妊娠28週目以降になると、赤ちゃんは母体から亜鉛を吸収し始めます。

この時、母体に亜鉛欠乏があると、当然赤ちゃんも亜鉛欠乏になります。

そうすると、低体重、低身長、皮膚が弱くなるといった影響が考えられます。

そして、赤ちゃんの味蕾も母親のお腹の中にいるときに作られるので、

赤ちゃんの味覚にも影響が出てきてしまいます。

そして、出産後赤ちゃんは母乳から亜鉛を摂取します。

特に初乳に亜鉛はたっぷり含まれており、

皮膚を強くする働きもあるので、

亜鉛がたっぷり含まれた母乳で育った赤ちゃんは

アトピー性皮膚炎になりにくいといわれています。


亜鉛が多く含まれてる食材は

牡蠣 牛肉 レバー、うなぎ、ホタテ、イイダコ、サバ、さけ、あさり、

アーモンド、煮干し、するめなどです。



加工食品、スナック菓子の食べ過ぎや、

野菜中心で、肉や魚をあまり食べない方は亜鉛不足になりやすいので、

気を付けてくださいね。



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