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夏バテにならないための体作りの方法

皆様、夏バテ対策はされていますか ?

特に妊婦さんや、産後間もない方は

体力や免疫力が落ちやすい時期ですので、

くれぐれも気を付けてくださいね

今日は夏バテ対策具体的にどうすればよいか書かせていただきます。

★まずしっかり眠ること

熱帯夜で湿気が多い日などは寝苦しく睡眠不足になりがちですよね。

しかし、睡眠不足だと自律神経やホルモンバランスが乱れます。

自律神経が乱れると、鬱や免疫力の低下につながります。

ですので、夏バテや鬱などは睡眠不足の方が多いです。

では、しっかり眠るにはどうすればよいか?

人は、体の熱を放散し、脳や体の温度を下げることで眠りに入る

準備をするのですが、湿気や暑さで、体の熱をうまく発散できずに

体に熱がこもってしまうと寝苦しくなってしまいます。

対策としては

・クーラーや除湿器などを上手に活用し湿度や温度調節をして、

うまく体の熱を発散する。

・38~40度くらいのお湯にゆっくりつかり自律神経を整える。

それと、スマホなどに使われているブルーライトも要注意です。

ブルーライトは紫外線の次に強い光です。

それを夜中に見ていると体内リズムを崩し、

睡眠時に分泌されるメラトニンが抑制されてしまいます。

また、ブルーライトの見すぎは脳にも悪影響で、精神状態などにも影響してくるので

一日中だらだらとスマホとにらめっこなどはやめたほうがよさそうですね。


★水分の取り方

昔、一日に2~3リットルの水をのどが渇いていなくても飲むという

ダイエット法がはやりましたがあまりお勧めはできません。

大量の水を飲むと、胃酸が薄まり食欲不振につながります。

また、汗や尿から大量に水分がでます。

汗の成分は99%は水で、残りの1パーセントに

ナトリウム、カリウム、マグネシウム、カルシウムなどが含まれています。

その大切なミネラルが一緒に出てしまいます。

そうすると、

だるさ、めまい、けいれん、こむら返り、高血圧、下痢、便秘、

などの症状が出てきます。

ですので、大量の水分を一気に飲むことはやめてくださいね。

そして、糖分がたっぷり入ったものや、キンキンに冷やしたものも

内臓機能の低下などにつながるので、気を付けてくださいね。

取りたい栄養素は、
タンパク質→疲労回復を促進 浮腫み予防 栄養素などを運搬必要な場所に運ぶ
        老化防止、冷え症改善、など
        体の基礎を作る栄養素なので、不足すると、夏バテまっしぐらです。

ミネラル→上記したように不足すると様々な症状が起こります。

ビタミンE、EPA→発汗により、循環している血液の量が減り、脱水症状を起こします。
            そうすると、血液が濃縮され虚血性疾患などを引き起こします。
            ですので、こういったものを取り血液をサラサラにしましょう。






スイカはむくみ美肌便秘解消などの効果があるそうです。

志村けん食いが私の夢です。



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