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健康

薬を飲む前に・・・それ本当に鬱ですか?

こんにちは。アロマ&整体サロンの市森です。
 
分子整合栄養医学を学んでかれこれ10年近くになります。
私は今は健康そのものですが、
実は若い頃は鬱っぽい症状に悩まされていました。
 
常に心も体もだるく、
何をしていても楽しくなく
どんよりと重い気持ちでした。
生きている感覚がなく、
まるで死人のようでした
 
その他にも
肩こり
生理不順
浮腫み
イライラ
ボーっとする
寝起きが悪い
疲れやすい
吹き出物
 
 
などといういわゆる不調のオンパレードでした。
 
心療内科にも行ったことがありました。
 
そして薬を服用していたこともありました。
 
3回くらい通院しましたが、
 
行くたびにどんどん強い薬を処方され
 
さすがに、身の危険を感じたのを覚えています。
 
 
 
 
そんな中、栄養セラピーを紹介していただき
 
わらをもすがる思いで始めました。
 
 
 
まずは血液検査をして自分の体の不調の原因をしっかりと
 
分析し、カウンセリングしていただきます。
 
 

反り腰について

こんにちは♪
 
今日は反り腰についてです。
 
あおむけで寝た時に腰が浮いていませんか?
 
試しに御自分の腕を入れてみると
 
指先だけ入る方や腕がスポッと入る方。
 
大小はありますが腰がそっているということです。
 
反り腰でない方はべったりと腰が浮かずに床に密着しています。
 
そういう方は腰痛やむくみはほぼないです。
 
 

施術していると足のむくみや腰痛がひどい方は
 
図のように骨盤が前に傾き仙骨が出ていることが多いです。
 
 











施術では凝り固まった筋肉をほぐし骨盤を整え姿勢を整えていきますが
 
やはり普段の姿勢がとても大切になってきます。
 
 
反り腰の方は鼠蹊部を圧迫してしまうので、
 
下半身や下腹部のリンパや血流が悪くなり、
 
むくみや冷えなどに繋がります。
 
何をしても下半身が細くならない、むくみや冷えがひどい、
 
という方はまずは反り腰の改善をおすすめいたします。
 

コツは少し意識的にお腹を丸めることです。

(猫背にならないように気を付けてくださいね。)

産後の体について気を付けていただきたいこと。

ご出産おめでとうございます
 
そして本当にお疲れ様でした。
 
今日は産後の体についてです。
 
女性の体は「妊娠」「出産」そして「産後」と劇的に変化していきます。
 
出産とは生死をかけた大仕事です。
 
その後、ホッと息をつく間もなく
 
育児という長く長く続いていく大仕事が待っています。
 
育児にとって何が一番大切か。
 
それは一番そばで見守る母親が心身ともに健康でいる事ではないでしょうか。
 
母親の健康状態は
 
母乳という直結した子供の成長の材料にも大きくかかわってきます。
 
  
そして
 
子供の豊かで安定した心を育むためにも
 
母親の愛情がたっぷりと必要です。
 
 
ですからまずはママ自身が健康でいてください。
 
ママが心身ともに健やかでいることが
 
子供にとっての何よりものプレゼントです。
 

 
しかし産後はどうしても免疫力や体力が低下しやすい時期です。
 
 
こういう時期だからこそ、
 
しっかりと栄養のあるものを頂き

様々なアレルギーでお悩みの方は是非読んでみてください

こんにちは

SP-RINGのイチモリです

昨日は元防衛医大の准教授の先生による分子整合栄養医学の勉強会に参加してまいりました。

お題は「疾患別の栄養素」

この勉強会では、最新の栄養学の情報を教えていただけるので、毎回とても楽しみです♪


本当に内容がこ~~~い勉強会でしたので、

小出しにお伝えしていこうと思います(^^♪

今日はアレルギー症状を抑えるためにぜひ知っていただきたいことを書いてまいります。

今までの考え方では、アレルギーになるということは

アレルギーの原因物質に対する免疫機能の異常が原因で
様々な症状が出てくるということでしたが、
実はこれらはすべて皮膚のバリヤー機能に問題があり、
皮膚や粘膜からアレルギー物質が侵入しやすくなっている状態だということです。


つまり、
鼻の粘膜からアレルゲンが入れば鼻炎や花粉症→鼻の粘膜が刺激されてくしゃみや鼻水
食べ物で口から入れば食べ物アレルギー→食事後じんましん、皮膚のかゆみ、咳など
喉の気道に入ればアトピー型喘息→気道が腫れて呼吸困難、咳など
皮膚にくっつけばアトピー性皮膚炎→かゆみの強い湿疹など


といった症状が出てきます。

ですので、
皮膚や粘膜を強化しバリヤー機能を高めることが

糖質の取り過ぎで家庭崩壊

おはようございます。

SP-RINGのイチモリです(*‘∀‘)

今日はバレンタインですね

にもかかわらず恐ろしげなタイトルですみません・・・(;^ω^)

先日、手作りチョコを作るために板チョコを5枚くらい買っていたのですが

恐ろしいことに一口、もう一口・・・・とちょこちょこ(チョコだけに)食べていたら

3日くらいで完食してしまった~~~Σ(゚д゚lll)ガーン

めったにそんなことはしないのですが、

これは完全に糖分の取り過ぎです。

昔の私はこういうことを普通にしていたので、常に情緒不安定でした

栄養学を勉強してからはタンパク質中心に食べるようにしていたのですが

糖質は食べだすと麻薬のようにもっともっとと脳がほしがるのです。

体はもういらな~い、やめて~~!!といっていても脳が誘惑してくるんですね

糖質を取り過ぎるとどうなるか。

血糖調整異常となり自律神経が乱れ

生体恒常性までもが乱れてしまいます。

(生体恒常性=ホメオスタシスとは心身の健康な状態を保とうとする働きです。)

そうすると先ほど書いたように情緒不安定な状態になってしまいます。

キレやすい
原因不明の頭痛やめまい
イライラ
無気力
うつ
パニック障害



など様々な症状を引き起こしてしまいます。

糖質の取り過ぎで家庭崩壊

ここに記事をお書きください。

妊娠と隠れ貧血

おはようございます。

SP-RINGのイチモリです。

今日は今まで何回も書いていますがやはりとても大切なことなので、

妊娠と貧血の関係について書きます。

貧血とは書いて字の如く「血が貧している」状態です。

病院での検査では貧血ではないといわれてもほとんどの女性が実は「隠れ貧血」です。

隠れ貧血とは体に貯蔵されている鉄「フェリチン」の値が少ない状態を言います。」

しかし、残念ながらフェリチンの検査は保険適用外ですので、一般の検査では知ることはできない数値です。

そして、原因不明の体調の悪さは隠れ貧血が原因であることが多いです。

常に体がだるい
寝起きが悪い
やたらと寒がり
肩こり
生理不順
イライラする
情緒不安定
集中力がない
頭痛
むくみ
など・・・・

これらはフェリチンの数値が低いと現れる症状です。

ですので、貧血改善をしてフェリチンの数値を上げるとほとんどがウソのようになくなります。

貧血だと脳や体に充分に酸素や栄養が行き渡らないので考えてみれば当然ですよね。

常に酸欠状態な感じです。

この状態で、妊娠するとやはり赤ちゃんの発育に影響が出てくる可能性は高くなってしまいます。
(アトピーや喘息、心臓に穴が開くなど)

貧血=鉄不足となりますが

産後の方も冬季うつには気を付けてくださいね。

こんにちは、産前産後セラピストのイチモリです

先日、産後ブルーかも・・・というお客様がいらっしゃいましたが

産後はホルモンバランスの状態や慣れない育児や睡眠不足などが重なり

気分が沈んだり、自己嫌悪に陥ったりという症状がでやすい時期です。

更に、冬は冬季うつになりやすい時期でもあります。

冬季うつ???

これは冬の日照時間が短い期間におこりやすいうつ症状です。

なぜかというと

日射量が不足すると脳内神経伝達物質の「セロトニン」が減少するからです。

セロトニンは幸せホルモンとして有名ですよね。

そしてセロトニンから作られるメラトニンという物質は睡眠にはとても重要な物質です。

・深部体温を下げる
・副交感神経を優位にして、気持ちをリラックスさせる
・呼吸や脈拍、血圧を低くする
これらの作用のおかげで、私たちは良い睡眠をとることができます。


そしてこの物質は睡眠時にピークになり、朝起きて太陽光を浴びることで

網膜を刺激し脳内でセロトニン作用が増強しメラトニン産生は抑制されます。

なるほど~


って感じですよね。

つまり、太陽光を浴びないことでセロトニン産生が減少し、

本来睡眠時に多いはずのメラトニンが日中も多い状態なので、

活動的な気持ちのスイッチが入らないという事なんですね!!

疲れた時は甘いものを食べるという方へ。

こんにちは(*^▽^*)
産前産後セラピストのイチモリです

今日は疲れた時に甘いものを食べるという方に是非読んでいただきたい内容です。

「脳のエネルギー源は砂糖だから疲れた時は砂糖たっぷりのスィーツや飲み物を取ると
スッキリするの~(´~`)モグモグ」

という方がいらっしゃいます。

残業で遅くまでデスクワークされている方や遅くまで試験勉強されている学生さんも

手軽に食べられるチョコレートバーや砂糖たっぷりのココアなど飲み食いされていませんか?

それらを口にすると一瞬ほっとするように思いますが

血糖値が急激に上がることで一瞬感覚的にそう感じるだけです。


そもそも、脳のエネルギー源は砂糖ではなく血液中のブドウ糖です。

ブドウ糖=砂糖とは少し違います。

もちろん砂糖にもブドウ糖は含まれていますが、

タンパク質や脂質からもブドウ糖は摂取できます。

ですからわざわざ砂糖たっぷりのものを食べる必要はありません。

疲れた→甘いものを食べるという習慣を続けていると

血糖調整異常となって

自律神経の乱れやホルモンバランスの乱れに繋がります。

そうするとイライラや鬱、体の恒常性も乱れ生理不順や不妊などにもつながってしまいます

疲れた時は甘いものを食べるという方へ。