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栄養セラピー

薬を飲む前に・・・それ本当に鬱ですか?

こんにちは。アロマ&整体サロンの市森です。
 
分子整合栄養医学を学んでかれこれ10年近くになります。
私は今は健康そのものですが、
実は若い頃は鬱っぽい症状に悩まされていました。
 
常に心も体もだるく、
何をしていても楽しくなく
どんよりと重い気持ちでした。
生きている感覚がなく、
まるで死人のようでした
 
その他にも
肩こり
生理不順
浮腫み
イライラ
ボーっとする
寝起きが悪い
疲れやすい
吹き出物
 
 
などといういわゆる不調のオンパレードでした。
 
心療内科にも行ったことがありました。
 
そして薬を服用していたこともありました。
 
3回くらい通院しましたが、
 
行くたびにどんどん強い薬を処方され
 
さすがに、身の危険を感じたのを覚えています。
 
 
 
 
そんな中、栄養セラピーを紹介していただき
 
わらをもすがる思いで始めました。
 
 
 
まずは血液検査をして自分の体の不調の原因をしっかりと
 
分析し、カウンセリングしていただきます。
 
 

ステロイド軟膏を塗る前にできる事

前回の皮膚のお勉強の続きです。

人の皮膚は

表皮
真皮
皮下組織
という3層から成り立っています。




 










大人でも表皮と真皮をたして約2mm程度です。

赤ちゃんはなんとその半分。

ということは、赤ちゃんは大人よりも皮膚が薄く

経皮吸収しやすいんですね。


ですので、赤ちゃんにステロイド軟こうなどを塗るときは

くれぐれも慎重にしてくださいね。


日常的に使用していると

本来は副腎で作られるステロイドホルモンの分泌ができなくなってしまい

ステロイドから離脱できにくくなってしまいます。



ステロイドはたんぱく質を分解します。

皮膚はタンパク質から作られています。


ですから、アトピーなどでステロイドを常用していると

肌がどんどん薄くなり、

血管が見えてきて肌が赤くなってきます。


そうなると肌のバリア機能も低下して

アレルゲンなども容易に体内に侵入してしまいます。



最近ではそういった皮膚のバリア機能の低下で様々なアレルギーになることが分かってきたらしいです。

角質層の第一バリア機構
顆粒層の第二バリア機構
の低下が原因で、

湿疹やアナキラシーショックなども起こるらしいです。

ピーナツアレルギーなども口の中のバリア機能の低下によるものだといわれています。

見た目を若くしてきれいになる

今日は分子整合栄養医学の勉強会でした。

 10年近く学び続けていても毎回勉強会に参加するたびに新鮮な驚きや発見があり本当に面白いです。

今日は「見た目年齢を若くしてきれいになる」
というお題でした。

 この写真は一卵性の双子の姉妹です。

 同じ遺伝子を持っていても生活習慣でこれだけの違いが出てきます。















(右の方はタバコや食生活が不規則)

内臓年齢は見た目とイコールとなります。


 必ず見た目が若い方の方が長生きされます。


実は、その見た目を大きく左右する皮膚は一番大きな内臓なんです。



肌のたるみや、しみ、しわなども老化減少の一つです。


女性ならなるべく避けたいものですよね!

そこで、肌にコラーゲンがいいと信じて食べたり、塗ったりしても、残念ながらそのコラーゲンが そのまま皮膚に使われることはほぼないです(T-T)(T-T)


まず、コラーゲンは
・たんぱく質
・ビタミンC
・鉄
で形成されます。

ですので、これらの栄養をしっかりとる事が大切です。

鉄が足りない貧血女子の方はお肌のトラブルも多いです。


 菜食主義の方もたんぱく質や鉄は食事から補う事は難しいのですね。

やはり、口にしたもので体は作られますので、しっかり栄養を考えた食生活をおくってくださいませ♪

子供の喘息やアトピーを防ぐために取りたい栄養

初めての妊娠は緊張と不安が付きまとう反面

ゆっくりとお腹の子供のことを考えて

のんびりと過ごすことができる貴重な時間ですね


しかし、2人目3人目ともなるとそうはいきません


上の子のお世話をしながら

家事に、仕事にと

なかなか、一人目の時のようにマタニティライフを満喫する時間は

設けられないのが現実です。


ご飯もついつい炭水化物が中心になりがちですよね。

そうすると、低血糖や貧血状態に陥り、

肉体面でも、精神面でももろくなってしまいます。



特に、年子など年齢が近い場合は、

お母さんの栄養状態や、骨盤の状態も回復していないことが多いので、

しっかり栄養を入れてあげないと、

赤ちゃんもお母さんもつらい目にあってしまいます。

例えば、

★アトピー性皮膚炎や喘息を防ぐために。
タンパク質カツオ、ウナギ、マグロ、豚もも肉、大豆、卵、
亜鉛牡蠣、和牛赤身肉 レバー、カシューナッツ、タラコ
ビタミンA鶏、豚レバー、ウナギ、銀鱈、ニンジン、ミカン

などが不足すると、皮膚や粘膜が作れないので、

これらの栄養をしっかり取って

アトピー性皮膚炎や喘息にならないように

しっかり、皮膚や粘膜の強化に力を入れてください。


また、花粉症なども、粘膜のバリアが弱いことがそもそもの原因です。

夏バテにならないための体作りの方法

皆様、夏バテ対策はされていますか ?

特に妊婦さんや、産後間もない方は

体力や免疫力が落ちやすい時期ですので、

くれぐれも気を付けてくださいね

今日は夏バテ対策具体的にどうすればよいか書かせていただきます。

★まずしっかり眠ること

熱帯夜で湿気が多い日などは寝苦しく睡眠不足になりがちですよね。

しかし、睡眠不足だと自律神経やホルモンバランスが乱れます。

自律神経が乱れると、鬱や免疫力の低下につながります。

ですので、夏バテや鬱などは睡眠不足の方が多いです。

では、しっかり眠るにはどうすればよいか?

人は、体の熱を放散し、脳や体の温度を下げることで眠りに入る

準備をするのですが、湿気や暑さで、体の熱をうまく発散できずに

体に熱がこもってしまうと寝苦しくなってしまいます。

対策としては

・クーラーや除湿器などを上手に活用し湿度や温度調節をして、

うまく体の熱を発散する。

・38~40度くらいのお湯にゆっくりつかり自律神経を整える。

それと、スマホなどに使われているブルーライトも要注意です。

ブルーライトは紫外線の次に強い光です。

それを夜中に見ていると体内リズムを崩し、

睡眠時に分泌されるメラトニンが抑制されてしまいます。

また、ブルーライトの見すぎは脳にも悪影響で、精神状態などにも影響してくるので

葉酸は妊娠前からの摂取が大切です。

葉酸は、

妊娠してからではなく、

妊娠を希望する方には、妊娠前から毎日きちんと摂取していただきたい栄養素です。

葉酸は赤ちゃんの脳の発育や、神経を作る作用があります。

赤ちゃんの脳の神経は妊娠6週目くらいでほぼ出来上がります。

6週目くらいではまだ妊娠に気づかれていない方もいる時期です。

しかし、この大切な時期に葉酸欠乏があると、

赤ちゃんの能の発育に影響が出てくる可能性があります。



ですので、妊娠を希望される方は、いつ受精しても大丈夫なように

普段からしっかり栄養をとることが大切ですね(*^-^*)


また、ビタミンB12は葉酸を活性化し 

葉酸とセットで造血作用も発揮するので、

セットでとることをおススメいたします。


ビタミンB12は植物にはほとんど含まれておらず

肉、貝、魚類に多く含まれています。

葉酸は、レバー、ホウレンソウ、枝豆、ブロッコリー、いちご春菊、小松菜

などに含まれていますので、しっかりおいしく栄養を取ってくださいね。
 


今日も最後まで読んでいただきありがとうございました
産前産後のケア専門サロンSP-RING


yousannha妊娠前からの摂取が大切です。


葉酸は妊娠前から摂取することが大切です。


子供の味覚障害やアトピーを防ぐためにできること

おいしいものを食べると幸せですよね

しかし、最近では何を食べても、おいしいとかまずいとか感じない

子供たちが増えているようです。

味を感じるのは、舌にある‘味蕾’という場所です。

その味蕾は亜鉛が欠乏するときちんと作られません。

亜鉛は、細胞が正常に分裂するのにとても重要な役割を担っています。

もちろん、妊娠中も胎児が正常に細胞分裂し成長していく為に不可欠な栄養素です。

妊娠28週目以降になると、赤ちゃんは母体から亜鉛を吸収し始めます。

この時、母体に亜鉛欠乏があると、当然赤ちゃんも亜鉛欠乏になります。

そうすると、低体重、低身長、皮膚が弱くなるといった影響が考えられます。

そして、赤ちゃんの味蕾も母親のお腹の中にいるときに作られるので、

赤ちゃんの味覚にも影響が出てきてしまいます。

そして、出産後赤ちゃんは母乳から亜鉛を摂取します。

特に初乳に亜鉛はたっぷり含まれており、

皮膚を強くする働きもあるので、

亜鉛がたっぷり含まれた母乳で育った赤ちゃんは

アトピー性皮膚炎になりにくいといわれています。


亜鉛が多く含まれてる食材は

牡蠣 牛肉 レバー、うなぎ、ホタテ、イイダコ、サバ、さけ、あさり、

アーモンド、煮干し、するめなどです。

子供の味覚障害やアトピーを防ぐためにできること